【プリティプリマ使用構築】カミツルギスタン【公式大会】

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ルール:高さ1m以下のポケモンしか参加できないダブルバトル

 

【構築の経緯】

カミツルギが強そう

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威嚇できてカミツルギアグノムをワンパンできるスカーフアメモース強いのでは?

カミツルギに強めなシャンデラと、ドリュウズシャンデラに強めなマリルリ

トリル使えて高耐久でなんやかんやできそうなポリゴン2

最後にタイマン性能が高そうなアローラベトベトンを入れて完成

 

【個別解説

 

カミツルギ@カクトウZ 特性:ビーストブースト

陽気AS

リーフブレード/聖なる剣/辻斬り/見切り

 

構築の始点。

持ち物はポリゴン2やカミツルギに打つカクトウZ。ポリゴン2やベトベトンをたくさん倒すことができたので良かった。カミツルギミラーの同速勝負は全然勝てなかった。

どこから炎技が飛んでくるかわからないので見切りでとりあえず様子見していたが、結局予想外の炎技を打たれることはなかった(打たれてみたかったという思いもある)。

 

アメモースこだわりスカーフ 特性:威嚇

控えめCS

エアスラッシュ/むしのさざめき/熱湯/とんぼがえり

 

地雷枠。エアスラッシュカミツルギルチャブルを、むしのさざめきアグノムを倒す。

ハイドロポンプドリュウズシャンデラも一発で倒せないので命中安定の熱湯。

カミツルギが初手で出てこなかったので結局カミツルギは一匹も倒せなかった。

代わりにルチャブルが初手でよく出てきたのでルチャブルキラーになっていた。この構築で重いルチャブルを仕事させずに倒せるのは偉かった。一度だけ耐えれられてその試合は負けた。

有利をとれる相手が少なく拘り持ちで動かしづらいため選出率は低く、信頼度の低さもあって1700以上では1度しか出さなかった。ルチャブル入りには確定選出でも良かった気がする。

カミツルギと色や見た目が似ているのでカミツルギアメモースの並びが綺麗。

 

 

シャンデラきあいのタスキ 特性:すりぬけ

控えめHC

シャドーボール/火炎放射/守る/クリアスモッグ

 

今大会最強ポケモンだと思っている。技の通りがよく、相手にタスキ持ちかスカーフ持ちかの択を押し付けることができるのが強い。

きあいのタスキの安心感からほとんど全ての試合で選出した。

クリアスモッグはバトン意識で採用したが一度も使わなかった。

すりぬけ個体しか持っていなかったのですりぬけで採用したが一度も役立たなかったし絶対に貰い火のほうがよかった。

 

ベトベトン@フィラのみ 特性:くいしんぼう

意地HA

叩き落とす/毒突き/影打ち/守る

 

採用理由が雑だったのに一番活躍した。

シャンデラマリルリ葉緑素持ちに強く、またドリュウズホルードくらいにしか弱点を突かれないので簡単には倒されない。

技はどれもよく使ったので技構成はこれで良かったと思う。

相手のべトンが重いので、相手のべトンはこっちのべトンで削っていた。

ミラー意識で素早さを少し上げても良かったかもしれない。

 

 

マリルリ@神秘のしずく 特性:ちからもち

意地 H204 A252 D4 S48

滝登り/アクアジェット/恩返し/守る

 

同族意識の素早さ振り。ベトベトンに一度も抜かれなかったので良かった。

アクアジェットの火力が欲しかったが鉢巻で拘るのも珠でHPを削るのも嫌だったので神秘のしずく。

アクアジェットドリュウズシャンデラの弱点をつけるのは偉かったが、晴れ状態のために水技の威力が出ないことも多かった。思っていたよりは強くなかったポケモン

モロバレル意識で恩返しを採用したが、通りがよくて晴れ下の汎用打点になるじゃれつくのほうがよかった。

 

 

ポリゴン2@進化の奇石 特性:ダウンロード

控えめH244 C252 S12

トライアタック/シャドーボール/自己再生/トリックルーム

 

技はタイプ一致で通りのいいトライアタック+シャンデラや鋼に通るシャドーボール

C振りのおかげでいい火力が出て使いやすかった。Dの低いコータスカミツルギに出すとダウンロードでCが上がるのも嬉しいポイント。

採用理由が曖昧だったのでなんとなく選出することが多かったが、きちんと活躍してくれた。高耐久なのが偉い。

 

【成績

最終レート1802 (62位)

 

【反省

構築を組んだ段階では初手カミツルギ+@の選出をして、カミツルギが守って攻撃を防ぎつつ隣のポケモンカミツルギの苦手なポケモンを倒すことでカミツルギを通していくことを考えていました。

しかし、実際にはカミツルギを初手に置く動きがあまり強いと感じませんでした。カミツルギで守らなければならないために柔軟な動きが取れなかったこと、またカミツルギの守るが読まれる場合があったことがその理由です。

このことに気付いてからは初手で行動保障のあるシャンデラベトベトンを出し、守らずに両方を動かしていくプレイングをすることが多かったです。

 

アメモースの威嚇を生かせるような構築にできなかったのも反省点です。威嚇を生かせる構築を組めていればアメモースをもっと選出できていたかもしれません

 

ごめんよアメモース・・・

 

 

重かったポケモンカミツルギルチャブルドリュウズモロバレルコータスなど。これらのトップメタのポケモンの安定した処理ルートが限られていたので厳しい試合になることも多かったです。

 

対戦してくださった方々、ありがとうございました。